第15話第14話第13話第12話第11話第10話
第9話第8話番外編第7話第6話第5話
第4話第3話第2話第1話プロローグ

第9話クリスマスキャロルの頃には第8話第7話
第6話第5話第4話past days
第3話第2話第1話プロローグ



■第15話
■第15話
「恋とは呼べない」


 淳平が出て行き、募る淋しさを誤魔化して仕事に打ち込む英。そして英と橘高の関係を誤解したままの淳平とサガンもお互いを慰めあうように近づいていく。それぞれの想いが届かないまま4人はすれ違っていき……。小説第9話と同時間軸の物語!

バックナンバー・トップに戻る



■第14話
■第14話
「恋とは呼べない」


 英の生真面目さや優しさに助けられて、過去の後悔と向き合うことができた淳平。一方英も、淳平の存在を強く感じ始めていた。
しかし橘高と英が抱き合う姿を偶然見てしまった淳平が出した答えは――。

バックナンバー・トップに戻る



■番外編
■―クリスマスキャロルの頃には―
「愛とは言えない」


橘高とサガンの大学時代編第2弾。
妻帯者の恋人・河島と過ごす初めてのクリスマス。
密かに楽しみにしていたその約束を破られ、傷つくサガンを慰めるように橘高は抱いた。身体だけの関係なのに不思議と癒されて…

バックナンバー・トップに戻る



■第13話
■第13話
「恋とは呼べない」


 優しく強い英との同居生活…過去に後悔していても、あらがえないと悟った淳平の英への恋心は、彼自身に過去の克服という責務を課した。そんな時に渡された「彼女」の最期の手紙が淳平の心を大きく揺さぶる…。

バックナンバー・トップに戻る



■第12話
■第12話
「恋とは呼べない」


 サガンに過去の亡くなった恋人を最後まで許せなかった自分は酷い男だと語る淳平。
もう恋愛をしないなんて傲慢な考えだったと認めた淳平は、サガンに「好きな人ができた」と英への思いをはっきり告げ……。

バックナンバー・トップに戻る



■第11話
■第11話
「恋とは呼べない」


 サガン、英と一緒に訪れた橘高の軽井沢の別荘での休暇中、亡くなった恋人と最後まで一緒にいた男が新しい彼女といるところに出くわした淳平。
過去の痛みがフラッシュバックし、心がぐちゃぐちゃになり……。

バックナンバー・トップに戻る



■第10話
■第10話
「恋とは呼べない」


 過去の痛みに引きずられそうになる淳平だったが、英の存在に引き戻される。英への恋心を自覚し、キラキラと世界が変わっていく。
橘高は英に気があるのだろうかとか、英のパンツを見て照れてしまったりとか、些細なことに恋心はせわしなく回転する。

バックナンバー・トップに戻る



■第9話
■第9話
「恋とは呼べない」


 橘高の父の葬儀に参列した英と淳平。大事な人を亡くす辛さを思い出した淳平をそっと包み込む英。
そんな折、サガンに呼ばれた淳平は、サガンも自分と同じように大事な人をなくした痛みを抱えているのだと感じるのだった──。
■第9話
「愛とは言えない」


 橘高の言葉をきっかけに前向きになろうとしたサガン。しかし淳平から橘高が英と付き合い始めたと聞き、衝撃を受ける。お互いの存在の大きさに気づいても、今ではもう遅くて――コミック第15話と同時間軸の物語!

バックナンバー・トップに戻る



■第8話
■第8話
「恋とは呼べない」


 飲み会後、後輩と英のトラブルを前に、「英はカラダを張ってお前を守ったんだ」と言い切る淳平。
自分のことをわかってくれて嬉しいと言う英に対し、そんな風にうけとめてくれる英こそ自分を良く見てくれていると淳平は感じるのだった。
■第8話
「愛とは言えない」


 サガンに新しい相手ができたと思い、強引に事に及ぼうとする橘高。後日、橘高が謝罪するも冷たくあしらわれる。
一方、サガンも自棄になるあまり河島と海に行くが、橘高からの電話をきっかけに変化が…。

バックナンバー・トップに戻る



■番外編
■番外編
「恋とは呼べない」


 ついに愛猫・やきのりをサガンに引き渡す日がやってきた。やきのりと別れた夜、寂しくて思わず泣いてしまった英を淳平はやさしくなぐさめる。
淳平がいればちゃんと笑えると英は実感するのだった──。

バックナンバー・トップに戻る



■第7話
■第7話
「恋とは呼べない」


 金を無心する武居と英の間に割って入った淳平の前で、武居に対し「手切れ金」だと別れをはっきりと告げた英。
その夜、「今日、かっこよかった」と言う淳平の前で、張り詰めていた気持ちが解け、英は恋の痛手を吐露し……。
■第7話
「愛とは言えない」


 橘高への想いを封印し、一見何事もないように過ごすサガンのもとに、かつての不倫相手・河島が訪ねてくる。
何もかも失った河島の負の気持ちに引きずられるサガン。その頃橘高も自分の気持ちを持て余し…。

バックナンバー・トップに戻る



■第6話
■第6話
「恋とは呼べない」


 恋人・武居に呼び出され、金の無心をされた英は、武居の「婚約破棄をした」という言葉は嘘だと知りながら、金を差し出す。
そこへ淳平が「簡単に金なんか貸しちゃだめだろ」と止めに入って……。
■第6話
「愛とは言えない」


 軽井沢で遅い夏休みを過ごす、橘高とサガンたち。
喧嘩後に飛び出し、雨に打たれ倒れる橘高を前に恋心を自覚するサガンだったが、その想いを封印する。そして滞在最後の夜に、別れを切り出すのだった。

バックナンバー・トップに戻る



■第5話
■第5話
「恋とは呼べない」


 取引先社長の橘高とレストランで飲んでいた英は、復縁した恋人・武居が女性と挙式の打ち合わせらしいことをしている所を目撃してしまう。
酔って潰れた英を連れ帰った橘高は英の傷心に気付いたようで――
■第5話
「愛とは言えない」


 突然の父の死に責任を感じ落ち込む橘高。サガンはそんな彼に何かしてあげたくて、名嘉真に教わりカレーを作る。
結局橘高がそのカレーを食べることはできなかったが、サガンの想いは伝わったようで…。

バックナンバー・トップに戻る



■第4話
■第4話
「恋とは呼べない」


 武居と一緒にいた英は、ホテルで淳平と鉢合わせる。一度は淳平に連れ帰られた英だったが、武居をもう一度信じたいと淳平に告げ武居の元へ。
そんな中、英は取引先の社長・橘にまた会い――。
■第4話
「愛とは言えない」


 辛い過去に多少の折り合いをつけたサガンに、橘高は真摯に想いを寄せる。
そんな中、入院した小高の娘・ユリナを一日預かり、やきのりと共に家族のような穏やかな時間を過ごした二人だったが――。

バックナンバー・トップに戻る



■第3話
■第3話
「恋とは呼べない」


 英がサガンにやきのりを引き合わせていると、以前、具合が悪い自分を助けてくれた橘高に再会する。
その晩、顔を腫らした武居は英に婚約破棄をしたと告げにきて…。
■第3話
「愛とは言えない」


 相川の暴力により傷ついたサガンの元へ駆けつけた橘高は、サガンの元妻・双葉の日記を偶然発見する。
サガンは日記で、双葉の自分に対する思いと双葉と義弟・相川の恋愛関係を初めて知り――。

バックナンバー・トップに戻る



■番外編
■―past days―
「愛とは言えない」


 橘高とサガンの大学時代編。橘高が女の子を口説いている際に出会ったのは、美形だけど感じの悪い男・サガン。
ある日、妻帯者の教員との関係が橘高にばれてしまったサガンは口封じのため橘高と寝て……。

バックナンバー・トップに戻る



■第2話
■第2話
「恋とは呼べない」


 困惑する英にしつこくする元彼・武居を淳平は追い払う。
酔って恋について語る英を前に、淳平は「もう誰も好きにならない」と過去を思い出した様子で…!?
■第2話
「愛とは言えない」


 サイン会でファンを装っていた男は、サガンの元妻の弟・相川だった。
妻を殺したのは自分だと疲弊していく中、サガンは英が連れてきた子猫のやきのりに目を奪われ…。

バックナンバー・トップに戻る



■第1話
■第1話
「恋とは呼べない」


 英の部屋に住み着いた淳平と子猫の存在は、 ありふれた英の毎日を彩りに満ちたものに変えていった。
そんなある日、英の前に武居という男が現れ…。
■第1話
「愛とは言えない」


 橘高はサガンを探しだし、復縁を迫るが、つれない態度を取られる。
サガンのサイン会に駆けつけた晩、「身体だけだ」と条件を提示されながらも橘高はサガンを抱き…。

バックナンバー・トップに戻る



■プロローグ
■プロローグ
「拾った男」「拾われた男」


 恋人たちが愛を誓い合うクリスマスイヴの夜、英は見知らぬ青年と子猫を拾う。
「拾った男」と「拾われた男」それぞれの視点で語られる、「恋とは呼べない」プロローグ2編。
■プロローグ
「Merry Christmas」


 クリスマスイヴの夜、橘高義美が10年以上振りに再会したのは、唯一手に入らなかった男・目雅彦。
変わらず美しいサガンと一夜を共にするが、朝になるとサガンは忽然と姿を消していて…。

バックナンバー・トップに戻る